新型コロナ(COVID-19)と俺の株 進捗状況⑥

はじめに

ブログ始めて約2ヶ月。今日が20記事目。こんなに書きたくない日は今までなかった。。。w

 

こんにちはポジティブマンです。

いやー落ちてますね。(気分も)落ちますよw投資されてる方もされていない方もどうですか、日経、ダウの落ちようw

投資始める前に「暴落きて、含み損抱えている間は本当にきついですよ」って教わりましたが、いざ抱えてみるとほんとしんどいですw上がると信じていますが、それを信じ込みすぎるのはいけないと自分を律している今です。投資ファンの皆さんはいかがでしょうか。

 

今日は前回6033エクストリーム売却!!そして、、、進捗状況⑤の続きと、

現在の含み損公開でお送りしたいと思います。

 

まず、前回は24日の夜に「2100円で指値を仕込んでおく」ということで次の日25日火曜日の前場を迎えるわけですが、僕がチャートをみたのは10時台、朝一大きく株価は下がり、僕が見た時には株価は上がって下がった分を埋めていました(2500円くらい)。

それをみて僕は「あ、下げはこんなものなのか、じゃあこれから業績通り上がるんだな」と思いました。これ以上どんどん上がると買うタイミングを逃すと思い、即行成り行きで100株約定しました。

その時の価格が2534円です。目標は3000円くらい。買った瞬間は「やったー乗り遅れなかったぞ」っていう感じでした。

 

後場では上りも落ちもしない感じで終わり。「あー明日から伸びていくのかな」と思っていました。

ところが次の日26日からあれよあれよという間に株価は落ちていくではありませんか。

「なにー!?」って思いましたが、すぐに上がるから我慢っていう感じでやり過ごしていました。ただ、今思うと、コロナの影響がどう出るのかはっきり把握していないまま、上昇に乗り遅れるのが嫌でトレードしたなと振り返っています。

 

そして今日もまだまだ落ちていきましたorz。最終的に2068円で今日の取引を終え、24日に予定していた2000-2100円になっているではありませんかw

ただ、これは結果論なだけで、24日の夜に100%そうなるとわかっていた人はほとんどいなかったと思います。明日上がるのか下がるのかはわかりません。

 

24日から27日を振り返ると

世間がどおなっているのかわからない・しっかり予想していない状態で自分の主観だけで焦ってトレードしたのが今の状況を招いたのだと思います。

反対に株を購入せず、もし株価が上昇すれば、またなにもできなかったと反省しているのかもしれません。ただ、投資の世界で「なにもしない」というのは「負けない」と言い換えることもできます。

このバランス感覚を研ぎ澄ませるのが投資では大事なのではないかと思いますし、100%勝てる。っという人は一人もいないのではないかと確信めいたところもあります。

大事なのはどう勝つのか。どう負けるのか。

そんなところでトレード振り返りの締めにしたいと思います。

 

2つ目の現在含み損ですが、

僕が現在保有している銘柄は4つ (購入株価/現在株価)

・3023ラサ商事(912円/875円)

・5108ブリヂストン(3921円/3715円)

・6033エクストリーム(2534円/2068円)

・7983ミロク(2053円/1923円)

現在53660円の含み損を抱えています。

4つ全ての株において、今後損切りを考えなければなりません。本来なら1つ2つは損切りしてもいいのかも知れませんが、今の僕はすべてホールド(保有)で進めていきたいと思います。

前から日本経済は終わっているとよく言われますが、それもどこまで信じていいものか。それも今後探っていかなければなりません。本当に日本経済が終わっているなら国内投資はもうしない方がいいということになりますよね。現在つみたてNISAでアメリカ経済指数S&P500に沿った投資信託を買い続けていますが、アメリカ経済がダメになることも考えながら今後も投資を続けていきたいと思います。

この経験が皆さんの投資にお役立ちできれば幸いです。

皆さんに素敵な投資ライフが訪れますように⭐️

【 PER】と【PBR】 株式投資初心者がおさえておきたい用語

注意書き

本記事内で実際の上場企業に関する情報をお伝えしていますが、購入を促すものではありません。

取引の際は全て自己責任でお願いします。

 

 

こんにちはポジティブマンです!

今日は前から考えていた「株式投資初心者が抑えておきたい用語説明」をお送りしたいと思います!

わかっているようでよくわからない。そんな方も是非読んでいってください!

 

まずは言わずと知れた

PER(Price Earnings Raio)

PERとは「株価収益率」のことで、1株当たりの利益(純利益)に対して株価が何倍まで買われているかを表したものです。言い換えるとその時のお買い得感を表しています。

下の写真は僕が先日実際に購入した上場企業ミロクさんの企業情報です。購入の詳しい話は過去記事の株式投資初心者の僕が現在購入しようとしている銘柄、初心者投資家リスクオン&リフトオフ!!必殺★単元株未満投資を参照下さい。

 

 

 

PERの計算で必要なのは「株価」と「1株純利益」です。

左の写真から2019年11月25日の株価は2051円ということがわかります。

右の写真でわかりにくくて申し訳ないですが、1株益の列に記されている344.2円が2019年10月の予想1株利益になります。

 

PERは「株価÷1株利益」で計算できるので

2051÷344.2=5.9587

となり、左の写真には19年10月の予想PERとして6.0が記されています。

 

PERは低い方がいいのですが、いちがいに何倍以下であれば安い、高いという明確な基準はありません。ただ、株式市場の平均値が約15倍となっているので、それ以下であれば割安。10倍以下であればかなり安いと判断できます。

この話からいくと僕がミロクさんの株を買った時、PERは10以下だったのでほかの要因を考えなければかなりお買い得と言えるでしょう。

ただ、PERだけをみて、購入判断を踏み切るのは危ないので気をつけましょう。お買い得になっている株は、なぜお買い得なのかを考えなければ、痛い目をみることになります。

たとえば、売上が落ちて経営難になるとわかればその株は一気に売られてしまいます。

1株利益が落ちる前に、株価が急落すればPERは下がるのです。

 

ですから、他の指標でも言えるのですが、1つの指標で株売買を行うのは大変危険ですし、逆に言えば指標をいくつか合わせて使えば、リスクも下げられるということです。

なお、1株利益は企業業績の純利益から計算されるのでそちらもおさえておくといいでしょう。

 

 

PBR(Price Book-value Ratio)

PBRは「株価純資産倍率」のことで、企業の資産面から株価の状態を判断する指標です。

簡単に言い直すと「株価と資産を比べている」です。少しわかりにくいと思いますが、株価と純資産を比べてどちらの方が価値があるのかをざっくりみていると思ってください。

PBRを計算するには「株価」と「1株あたりの純資産」が必要です。

 

先ほどのミロクさんの企業情報を見てみましょう。

株価は先ほどと同じ2051円とし、1株あたりの純資産は下の写真の右下に記されています。

見えますでしょうか?1株純資産19年7月のところですが、4,584円となっています。

ですので

PBR=2051÷4584=0.4474

となり、四季報には0 .45と記されています(最初の写真左に記されています)

 

PBRは1倍以下だと割安だとされています。

ですので、僕が購入したミロクさんの株も割安だということが言えるのです。

 

PBRもPER同様、それだけで株購入の判断材料にしてはいけません。

まず、PBRは企業が公開している情報から計算するのですが、資産の情報は100%正確とは言えない部分があるのです。

他にはPERと同様、売上が落ちたり、不測な事態が起きたりしたときに株価は急落します。

当たり前ですが、その場合PBRの数値は落ちます。

 

じゃあ、PERとPBR以外の指標ってなにをみたらいいの?ということになりますが、それは次回の用語説明の時にしたいと思います。

ここまでお読みいただいてありがとうございました。

皆さんに素敵な投資ライフがありますように⭐️

株式投資初心者の僕が現在購入しようとしている銘柄

こんにちは!ポジティブマンです!

今日の記事を書く前に株式投資のブログでよく見かける注意書きを先に記しておきたいと思います!

 

このブログ記事は株の購入を促すものではなく、これから紹介する銘柄を購入してください。という意図の記事でもありません。
投資をする際は全て自己責任でお願いします。ご理解頂ける方のみ続きをお読みください。

 

こんな感じでしょうか笑 何をするにも自己責任!これだけは投資をする際に常に肝に銘じてほしいことです。

では、早速今回のメインテーマ

株式投資初心者の僕が現在購入を検討している銘柄ですが

まず銘柄からお伝えすると

銘柄コード7983 「ミロク」(東証2部)です!!

まず、この銘柄に目をつけた経緯は、、、

 

「偶然!!」ですw

 

説明しますと、僕は昨年(2019年)の中頃からIT関係の仕事に転職しようと考えていました。そして12月頃に長期株式投資に目覚め、その時とあるIT企業のことを思い出し、その企業の銘柄(詳しくは述べませんw)を検索したときに似ている企業名として偶然発見した銘柄です。

では、なぜこのミロクさんに投資検討することになったのでしょう。

 

理由の半分は「一目惚れ」w

 

これ、投資の世界ではいけない判断ですw

どこに一目惚れしたかというと、ミロクさんの事業のひとつに「猟銃製造」というものがあります!

『え!?猟銃??ITじゃなくて?』みたいな出会いですw

そこからHPにジャンプして、実際の猟銃の写真をみて興奮してしまいましたw

(HPのリンク最後に貼っておきます)

銘柄選びで感情をいれるというのは言語道断です。

でもまぁ猟銃造っている→かっこいい→購入検討

という訳でもありません。

以前の記事でも紹介しましたが、ここで役に立つのが

「会社四季報」!!関連→株式投資の目標についてpart③短期編

ミロクさんは上場企業なのでもちろんこの四季報にも企業情報が掲載されています。

実際僕が使っている四季報の写真です。

マーカーすみませんw

どうでしょうか?見たことあるような、ないような。といった感じでしょうか。

僕もほんの1、2ヶ月前に初めてみたばかりの内容です。

全ての見方はわかりませんが、投資をする際にどの点をみるかといのは別の本で勉強しました。

これだけみれば大丈夫というものではありませんが、現在の僕が見ている項目は

「事業内容」

「業績」

「財務」

「指標」

「配当」

などです。

用語の詳しいことはまた、後日記事にしたいと思います。すぐに知りたい方は一度御自身で調べてみてください。

業績に関しては「売上高」「純利益」

財務に関しましては「自己資本比率」「利益剰余金」「有利子負債」

を特に注意してみています。

 

細かい用語説明は後日として、判断理由ですが、(2020年1月30日現在)

①年々、徐々に売上高、純利益が上がっている。

②自己資本率が50%以上

③利益剰余金、純利益に対して有利子負債が少ない。

④PERが10以下、PBRが1.00以下

(⑤配当が減配されていない)

⑥猟銃かっこいい←あかんやつwでも趣味事業は強いと個人的に思っています。

あとは会社設立1946年で、ベンチャーでないという意味で安定していることや、国内において競合企業がほぼない。

 

ミロクさんは猟銃事業以外に、「工作機械事業」「自動車関連事業」なども手掛けていらっしゃいます。

この2つの事業は、50年以上続いている猟銃事業の派生事業であり、ただ単になんでもいいからビジネスを手広くやろうというものではないということが伺えます。技術に自信がある現れですよね。

不安材料としては2020年の業績予想が昨年より若干ではありますが下がっていること。

もうひとつは猟銃の99%は輸出なので、貿易摩擦や円高の影響で株価が左右される可能性がある。

ということです。

 

以上が購入検討理由ですが、本当はもっと詳しく慎重に行きたいところです。が、買いたくてうずうずしているのでwとりあえず溶かしてもいいかという気持ちで明日1/31に購入できたらしたいと思っています(ライティングは30日の夜にしています)

最後にしつこいですが大事なのでもう一度お伝えします。

このブログ記事は株の購入を促すものではなく、ご紹介した銘柄を購入してください。という意図の記事でもありません。投資をする際は全て自己責任でお願いします。

 

半分リアルトレード実況なので、継続して読んでいただけるとおもしろいと思います。購入した際は後日そのことを記事にしますし、途中経過も「進捗状況」などでお伝えします。進捗状況①  進捗状況②

今回購入した際の目的としては、

相場に慣れる。というのと、

あわよくば1年〜数年後に利益が出ればキャピタルゲインをいただく(1年経たなくてもいいところがあればそのタイミングで)、もしくはインカムゲインをいただくために保有し続ける。

です。

この記事が皆さんの投資のお役に立てれば幸いです。今日もお読み頂きありがとうございました。

あとお知らせでブログ定期更新は「毎週金曜17:00」としていましたが、今後時刻を19:00に変更させていただきますのでよろしくお願いします。

皆さんに幸せな投資ライフがありますように⭐️

 

↓ミロクさんのホームページ↓

https://www.miroku-jp.com